有名恐竜映画の第4作『ジュラシック・ワールド』 レビュー

ジュラシック・ワールド.png


言わずと知れた恐竜映画。
キャラクターと脚本がアレな映画でもある。
あ、映像は良かったです。




ジュラシック・ワールド

2015年のアメリカ映画。

監督 コリン・トレボロウ
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ、トーマス・タル

出演者
クリス・プラット
ブライス・ダラス・ハワード
ジュディ・グリア
ローレン・ラプクス など


以下ネタバレ注意。




映画としてどうなのって部分が過多。
話がとにかくダメで、キャラクターも共感しにくい。
ヒロインが特に好感持てない。責任のある役職に就いていて彼女の影響で死んだ人間もいるのに何故か平然としている上にノリも軽い。コミカル要因も兼ねていたので、物語の強制的の問題もあるんだろうけど。

ただ仕事人間だった彼女が、人らしい感性を思い出して行動する様は良かった部分でもある。
まあ彼女の判断で大勢死んだのに罪の意識がまるで無いってのはやっぱりおかしいと思うけど。



恐竜の映像、動きは素晴らしかった。
特に怖い恐竜の描き方が良い。
これはジュラシック・パークにも言えたことですね。

ぶっちゃけ衝撃度は1作目が一番でしたけど。
この辺りは時代の影響もあって、今の方が映像が凄いとしても当時の凄さを超えるのは難しいのである。



ツッコミどころに関しては以下の動画が言いたいことをほとんど解説してくれました。
コミカルに描かれていますが、よく出来てます。



・インドミナスの位置を最初から電話で確認しておけ。
・逃げる時は小さい扉使えば?
・動物園と同じ仕組みの檻で充分だったという事実。
・20年前のジープがバッテリー交換で動くのはおかしい。
・時速60キロのティラノサウルスからヒールを穿いた女性が逃げきれるのは……以下略


まとめるとこんな感じ。



あと気になったのは、今作はインドミナスの役割がゴジラ映画で言うところの敵となる恐竜だったと思います。
そしてティラノサウルスがゴジラのようだった。
総じて恐竜vs恐竜の要素が強い映画でした。


モササウルスは地味に美味しい役回りでしたね。
水中で活動できる生物が強いという設定は有り。
ワニやカバだって強いしね。




※この記事は他所で管理人が書いた記事を元に作成されています。






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